うさぎまりんの育児とブログの日々

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【そいねーるラージ】実際に使って分かったメリット・後悔ポイントも正直レビュー

出産準備で赤ちゃんのベッドはどうしたらいいのか、悩みますよね。

特に、第一子だと出産後の生活のイメージが湧かなくて難しい…

私は、悩みに悩んで最終的にそいねーるラージを選びました!

最新モデルのそいねーるADラージの旧バージョンです!
少し仕様は違いますが、どちらのモデルでも参考にはなると思います✨

購入前に私も「口コミ」や「レビュー」をたくさん調べたので、この記事では実際に使ってみた感想と、ちょっとした後悔ポイントまで正直にレビューしていきます!

なぜそいねーるラージにしたのか

我が家のそいねーるラージ(脚を外して床置きもOK)

 

選んだ理由はこんな感じ。

同じように悩んでる人も多いかなと思うので、参考になれば嬉しいです!

  • 大人のベッドにくっつけて添い寝できるベッドが欲しかった
  • できるだけ長く使えるものがよかった
    (対象年齢が最大6歳と書いてあったので魅力的)
  • 寝室が狭く、普通のベビーベッドは横幅が入らなかった
POINT: そいねーるラージは標準サイズよりも縦に長くて、大人ベッドと連結すると長く使えるのが売り!

 

▶ そいねーるラージの商品リンクはこちら

商品の詳細や口コミをチェックしてみてくださいね✨

実際に使ってみて後悔したポイント

柵の取り外しが少し不便

大人の布団が赤ちゃんにかからないよう、片側だけ柵をつけたかったのですが、全面取り外し式の構造で…。

よくあるスライド式だと思い込んでいました。ちゃんと商品説明に書いてあるのですが…😭

夜間に外そうとすると、ガタガタ音で赤ちゃんを起こしてしまうことも。外した柵の置き場にも困ることがありました。

個人的には、スライドタイプの方が良かったな~と思いました!

新しいモデルのそいねーるADラージは固定方法を改良して、取り付けやすくなったそうです!

想像以上に重い

組み立ても移動もかなり重労働。大人2人がかりでも汗だくでした。

特に、脚を付ける時に横倒しにするのが大変…。

↓こちらのリンクに組み立て手順書がありますので、参考にしてみてください。

そいねーるラージ取扱説明書(公式サイト)

横幅が狭い

生後2ヶ月でも回転するとこのくらい👆

実は、そいねーるラージの横幅はレギュラータイプのベビーベッドよりも小さいです。

  • そいねーるラージの横幅:約67cm
  • 一般的なベビーベッドの横幅:約78cm

うちの子は寝返り前からよく回転していたので、少し窮屈そうだな~と感じていました。

寝返り後は大人側のベッドから落ちるのも心配になり、あまり使わなくなってしまいました。(人のベッドの高さが低めのものであればそのまま使ったかもしれませんが、我が家のベッドは高めのものだったので…。)

新しいモデルのそいねーるADラージは横幅約70cmと、少し大きくなりました!

結局こうなった!

最終的には、リビング用に買った独立型のベビーベッド+大人はその横にマットレスを敷く、というスタイルに落ち着きました。

💡 ポイント使用期間や使い方は赤ちゃんの成長スピードや寝かしつけのスタイルによって大きく変わります。購入前に「自分はどのくらい使うか」をイメージすると失敗しにくいと思います!

リビング用に買ったベビーベッド

生後4ヶ月でこれくらい

リビング用にはカトージ製のレギュラーサイズのベビーベッドを買いました。結果的に、このベッドを1歳になる頃まで毎日使っています。

腰に負担がかかりにくいハイタイプを選びました。

▶ リビング用ベビーベッドの商品リンク

それでも「そいねーるラージ」の良かったこと

ここまでは後悔してしまったことを書きましたが、もちろんメリットもたくさんあります!

  • 狭い寝室で大人ベッドにくっつけたい場合は本当にぴったり
  • うまく使いこなせば6歳まで長く使える
  • 人気製品なのでリセールバリューが高い

私の場合、メルカリで想像以上に高く売れました!

まとめ

そいねーるラージは、狭い寝室でも添い寝をしたいママパパにぴったりなベビーベッドです。

ただし、大きくて重いので移動や組み立てが大変だったり、子どもの成長によっては使用期間が短くなることもあります。

購入する前に気になるポイントをチェックして、後悔のないベビーベッド選びをしてみてくださいね!