今週のお題「睡眠」
小さな子どもを子育て中のママの悩み。
それは、
「全然ゆっくり寝られないよ…」
ということですよね。
私も1歳を子育て中のママですが、子どもが生まれてからはずーっと睡眠不足です。
お腹を枕にされる
お昼寝の寝かしつけ中に、よく見られる光景がこちらです。

この絵で伝わりますか?
やーっと寝かしつけられたとおもったら、
子どもの頭がお腹の上に。
暖かくて幸せなことなんですが、
やりたいことはいっぱいあるのです。
動くと起こしてしまうので何もできません。
離乳食作り、洗濯、掃除、自分のご飯…
スマホをもっていれば、まだましですが
何も持っていなければ、もうそのまま寝るしかない。
子どもがお腹を枕にして寝るのはなぜ?
どうして子どもはママやパパのお腹を枕にして寝るのか?
胸の上や足の上、というパターンもありますね。
子どもは大人の体にくっついていると安心するそうです。
ママやパパの暖かさや匂いに包まれることで、ここには危険がなく安全だ、と思っているんですね。
そんなふうに考えていると思うと、かわいさが溢れてきます。
ママとパパの睡眠時間確保のために
こどもはもちろん可愛いし、お腹の上で安心して寝てくれるのも愛おしい。
でも、動けないとよく眠れず睡眠不足になりますよね。
私の場合はこんな対策をしています。
- ママとパパで交代に寝かしつけをする
- ママでないと寝てくれない時は、子どもが起きている間にパパやジジババにお世話してもらう。その間に寝る
- 子どもが寝たら他のことをしたい気持ちを抑えて、一緒に寝る
- 産後ケア施設に泊まる
赤ちゃんがママじゃないと泣いてしまう時期もありますが、
なんとか他の大人に頼れるようにしておくのが良いと思います。
私も、子どもが泣いてしまってもぐっとこらえて、
他の大人のことを覚えて慣れてもらうのも、成長に必要なことだと思って任せていました。
明日の寝かしつけはパパにやってもらおうと思います…
